ノエルベルデ(エクアドル産有機カカオ)

高橋力榮(たかはし りきえい)プロフィール

輸出業者、有機農業技術者、カカオエクスプローラー

 

1976年1月26日栃木県生まれ。

 

大学卒業後、1999年より2年に渡りイスラエル、スペイン、イギリス等の海外を遊学。多くの出会いの中で有機農業の世界に入ることを決意。帰国後、研修後の末に実家の高橋牧場に就農。酪農業を経営する傍ら小さな有機農場を試作。

 

2008年大規模な農場経営を本格的に学ぶ為、南米エクアドルに家族と共に移住。自然循環型農法でバナナの生産をする田辺農園に、害虫防除及び肥培管理責任者として就任。当時東京ドーム64個分程の面積の農場内研究所の所長として「有機農業を科学すること」を追求、マニュアル化やデータ化に従事、大幅な増産に寄与する。     

 

2016年田辺農園退社。この国にしかないカカオの固有種に惚れ込み、カカオ農場やカカオ豆輸出業者での研修後、2017年TAKAHASHI trading and investigationsを設立。カカオ農園での有機農業の指導し、カカオ加工品を日本に輸出する事業を展開。

 

エクアドル国内の高品質カカオ豆を求め各地をまわるうちに「農家が本当に豊かになるためにはカカオ豆のダイレクトトレードをし、その最終商品となるチョコレートまで製造しなければならない」ことに気づく。テイスティング等を学び始め2018年『佳きものを運ぶ』をコンセプトに自社チョコレートブランドNoel Verdeを立ち上げる。2019年にはSalon Du Chocolatにてカカオの講師として立ち、2020年のSalon DChocolat東京のエクアドルブースにて自社製品でのデビューを飾る。                              

 

土壌からチョコレート作りまでを見れることを強みに、農家との繋がりを大切にしながら環境に優しい持続可能な生産物を生み出し、新しいビジネスモデルとしての有機農業の可能性をどこまでも追求する。

  1.  ブランド理念ノエルベルデ.pdf
  2. カミーノベルデ紹介.pdf
  3. アンチドートチョコレート資料[1100].pdf